これからの土地有効活用~アルテアーク

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土地有効活用

「建築会社」が企画したものではないから…
入居者ニーズをよく知るアルテアークトクシマだから…
マーケティング理論に基づいているから…
プロパティマネジメントの発想だから…

» 入居者にウケる、利回りが高い。

賃貸物件入居希望者の多くが、
「戸建てに住みたい」と答えますが、
市場には約3%程度しか供給されていないのが実状です。

「持ち家の代替」ではなく、
あくまで「賃貸入居者希望者」に
ターゲットを絞り込んでプランニングされた
「アルテアーク」。

市場のニーズ=1LDKタイプを基本に展開する
「アルテアーク」なら、
他のオーナー様からも一目置かれる佇まいをご提供できます。

アルテアークの特徴

  1. 南側に大きく開かれた間取りは、日当り良好。
  2. 間取りは1LDKを基本に、一回り大きい2LDKタイプもご用意。
  3. リビングは13畳~15畳と、十分にくつろげる広さです。
  4. 玄関を開けると5mの吹き抜け空間が!
  5. デッキと、プライバシー保護の壁面で、外でもくつろげます。
  6. ベッドルームが大きく、子供が産まれてもベビーベッドが十分置けます
  7. 構造躯体には、阪神淡路大震災でも倒壊ゼロ(!)であった
    2x4(ツーバイフォー)工法を採用。※アルテアークトクシマの仕様です。
  8. 吹き抜け部分には大きな梁を2本使用し、安定性能を高めています。
  9. 台風対策も万全。風圧計算された構造用パネル壁を使用します。
  10. 両サイドの大きなアーチ型の耐力壁
    美しいデザインがアルテアークの象徴です。(意匠登録申請中)
  11. シンプルな作り+スピーディな工事期間(2ヶ月)。
    建築コストが安く、家賃にも反映できます。
  12. ペット可にも対応できます(オプション)。

「アルテアーク」とは、アルテ(治療)+アーク(方舟)という単語から、癒しの方舟の意味です。

土地有効活用の観点から見た戸建賃貸住宅のメリット

  1. 入居者の潜在的な需要が大きい
  2. 市場に物件数が圧倒的に不足している
  3. 今の入居者にあった広さ・間取り・家賃のものがほとんどない
  4. 解約が少ない(平均居住期間が長い)ので経営が安定している
  5. 「一戸建て」なので、上下左右に隣人がおらず、気楽である
  6. 「一戸建て」なので、アパート・マンションより「格」が上である
  7. 最近では必須となった駐車場を確保し易い
  8. 運営経費が少なくて済む、エレベーター点検も共用清掃もない
  9. アパート・マンションより建てられる立地が広範囲である
  10. アパート・マンションより投資金額が少なくて済むので借り入れも少なくて済む
  11. 中途半端な土地が余っているのを有効利用できる
  12. ためしにまず1戸、2戸と作ることができる
  13. 万一のとき、売却し易い、分割し易い
  14. 「ペット可」との相性がいい、大型犬可にすると希少性がより強まる

アルテアークとは

「アルテアーク」は、専有面積を50数m2(デッキ含めず)とそれほど大きくせず、
間取りもいわゆる「1LDK」を基本とし、
家賃も現実的に一般的な入居者が払える範囲に抑えることで、
集客力を高めることを目指しています。

また、「アルテアーク」は基本的に、新婚カップルや、
若いファミリーをターゲットにしていますが、
「単身の社会人」も十分にターゲットになります。

昨今は、30歳台で比較的収入が高いが
未婚であるという方が増えています。

また厚生労働省によると、晩婚化・非婚化の影響で、
ごく近い将来「単身者世帯」が一番多い家族類型になると予想されています。
これらのトレンドにもマッチした物件と言えるでしょう。
(夫婦と子)・・・一般的な家族体系 – 国立社会保障・人口問題研究所『日本の世帯数の将来推計(全国推計)』(平成15年10月)

建築エリアによっては、「ツーベッドルーム」タイプが一番ニーズのあるところもあるでしょうから、一回り大きいタイプも用意してあります。

土地利用率を求めるならテラスハウスバージョン

テラスハウステラスハウス3戸
敷地の有効利用率を高める場合には、連棟型(テラスハウス)にすることも可能です。
デザインや間取り・吹き抜けの特徴はそのままに、キャッシュフローを高められます。
柔軟なアルテアークならではです。

これからの賃貸住宅経営

賃貸住宅市場において、「一戸建て賃貸」は大変供給が少ない状況です。
リクルートの賃貸募集メディアで調べてみましたら、
賃貸住宅市場の約3%程度しか供給されていません。
しかし、賃貸の入居者に率直に聞いてみると、
ぜひ、「一戸建て」に住んでみたいと言うのです。

この「需給ギャップ」を狙わない手はないのではないか、
というのがアルテアークの発想です。

また、日本の人口の減少が現実のものとなってきた昨今、
長期のローンを組んで大規模なアパート・マンション等を作ることの
リスクは高くなってきたといえます。
都心のロケーションに恵まれたエリアならそれでもいいでしょうが、
有効利用したいところは、いい場所ばかりではありません。
そういう場所では、「一戸建ての賃貸」が有効です!

部屋を探している方との会話

Q:アパート・マンション・一戸建て、どれに住みたいと思いますか?

A:そりゃあ、あらためて聞かれれば、借りられるなら「一戸建て」、ですけど・・・。
  でも、家賃は高いし、その分広すぎるし、そもそも「一戸建ての賃貸」って数がないじゃないですか。

Q:家賃はいくらくらいまで払えますか?

A:駐車場込みで○万円くらいまでですね。

Q:広さは?

A:いま夫婦二人ですが、将来子供が生まれたときにベビーベッドが置ける広さのベッドルームが
  ひとつと、12畳以上の大きなリビングがあればいいですね。

Q:じゃあ、家賃○万円で、1LDKの「一戸建て」ならいいんですね。

A:ええ、まあ、あれば・・・ね。

Q:これは、どうですか?
 「アルテアーク」っていいますけど、一階が15畳のリビングダイニングキッチンで、2階が11畳のベッドルームです。南側にワイドにリビングが広がっていて日当りは最高5mの吹き抜けがあって、天井にはシーリングファンが回っていますよ。「濡れ縁」もあるし、駐車場も2台あって、第一外観がモダンでしょ。家賃も○万円で予算内ですよ。

A:えっ、カ、カッコいい!こんなの見たことないです。か、借ります!「理想の家」ですね。

Q:ありがとうございます。

ひとこと

 入居者ニーズのリサーチと、入念なマーケティングの結果、「アルテアーク」が、誕生しました。全国の賃貸市場に携わっているうちに、賃貸でも「一戸建て」の需要が多くあることに気づいたのです。よく考えたら、入居者からすれば集合住宅よりできれば「一戸建て」のほうが良いに決まっています。しかし、賃貸市場には「一戸建て」は極端に少ないですし、あっても「持ち家」がたまたま賃貸に出されているものが多く、賃貸を希望する層にとっては、広すぎるし、その分家賃も高いのです。
 よって、現実の賃貸の部屋探しをしている層を見据えて、そのターゲットに向けて適正な間取りと家賃を提供したら、とても人気が出るのではないかと考えました。今の入居者は、若いカップルが中心です。ですから、家賃の予算もありますから、それほど広くなくてもいいのです。それよりも、「デザイン」にこだわりました。そして、憧れの「吹き抜け空間」を作り、南側に大きく開口したリビングを作りました。入居者ニーズの基本を押さえ、かつ「ワクワク感」を大事にしたものができたと思っています。是非「アルテアーク」をお試しください。

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